このサイトについて
文明のテックツリーは、人類の発明・発見を「何を土台に生まれ、何の土台になったか」という線で結んだ年表です。先史時代の石器から生成AIまで、3,212件の発明・発見と7,923本の線を収めています。
線の種類
- 技術的な土台(7,061本)
- 部品・材料・原理として、それがなければ成り立たなかったもの。
- きっかけ・需要(593本)
- 直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。規制の対象や置き換えた相手もここに入れています。
- 先行例・独立した発明(269本)
- よく似たものが別の場所・別の人によって作られていた例。伝わったことが確かめられないものは、土台とは区別しています。
年代と「最初」について
年は、原理の発見・最初の実動・普及のうち、その項目の説明で扱っている段階の年です。同じ技術でも段階ごとに箱を分けている場合があります。年代・人物・場所には諸説あるものを含み、主な異説や先行例は説明文に書いています。
作り方
項目と線は、AI(Claude)の支援で集め、分野ごとの独立した点検を十数回重ねて、事実・年代・つながりを修正してきました。それでも誤りが残っている可能性があります。
使い方
全体図では、左が過去、右が現在の年表の上ですべての線を見られます。発明の名前から開く個別のページでは、直接のつながりと、最も長い系譜(ルーツ)をたどれます。