記号・表現・計算
RFC(インターネット技術文書の体系)
ARPANETの接続手順を「意見を求める」形の番号付き文書で公開し、合意で標準を作る方式を始めた(RFC 1、1969年4月)。TCP/IP・SMTP・HTTPもこの文書として定められた。
- 年
- 1969年
- 人物・組織
- スティーブ・クロッカー(UCLA)
- 場所
- ロサンゼルス
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 記号・表現・計算 / インターネット
- 時代
- 20世紀
3件の発明・発見がこれを土台にしている
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
RFC(インターネット技術文書の体系)1969年
すべてのつながり
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。