機械・動力・輸送
投槍器(アトラトル)
てこの原理で槍を加速して投げる棒。腕の長さを伸ばす発想の道具。
- 年
- 約2万年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ヨーロッパ(ソリュートレ文化)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 先史時代
3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で投槍器(アトラトル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前木製の槍
- 約2万年前投槍器(アトラトル)
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技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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