文明のテックツリー

農業・生命・医学

鶏の家畜化

赤色野鶏を飼いならした。稲作の広がりとともに家畜化されたとみられる。世界で最も数の多い家畜。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳
場所
タイ(東南アジア)
地域
南アジア
分野
農業・生命・医学 / 家畜化・畜産
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:犬の家畜化(約1万5千年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。犬の家畜化から2段で鶏の家畜化に至ります。

  1. 約1万5千年前犬の家畜化
  2. 前9000年頃家畜化(羊・山羊・牛・豚)
  3. 前1500年頃鶏の家畜化

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。