農業・生命・医学
587件。流れごとに古い順に並べています。
食品57件
- パン約1万4千年前
- 保存食(乾燥・燻製)約1万年前
- チーズ前7000年頃
- ビール前7000年頃
- ワイン前6000年頃
- 製塩前6000年頃
- 発酵乳(ヨーグルト)前5000年頃
- オリーブ油前4000年頃
- パン焼き窯前3000年頃
- 酢前3000年頃
- 漬物(塩漬け・酢漬け)前2000年頃
- 麺前2000年頃
- カカオの利用前1900年頃
- 鍋(青銅鼎・鉄鍋)前1500年頃
- 箸前1200年頃
- チューニョ(凍結乾燥イモ)前1000年頃
- 麹・醤油・味噌前3世紀〜
- 茶前2世紀頃
- 豆腐2世紀頃
- 砂糖の精製350年頃
- 製糖工場10世紀
- 食卓用フォーク1000年頃
- 蒸留酒1100年頃
- コーヒー15世紀
- 酒の火入れ(低温殺菌)1568年
- アイスクリーム1660年頃
- 甜菜に含まれる砂糖の発見1747年
- 炭酸水1767年
- 甜菜糖1801年
- 瓶詰め・缶詰1810年
- 握り寿司1820年頃
- 氷切り機(ワイエス)1825年
- ココアプレス(脱脂ココア)1828年
- 固形チョコレート1847年
- 練乳1856年
- 缶切り1858年
- 低温殺菌1864年
- 乳児用調製粉乳1865年
- マーガリン1869年
- ローラー製粉1870年代
- サッカリン(人工甘味料)1879年
- 純粋培養酵母1883年
- 水素添加(硬化油)1902年
- フリーズドライ1906年
- うま味の発見1908年
- 冷凍食品1924年
- CTC製茶法1930年
- インスタントコーヒー1938年
- コシヒカリ(米の品種改良)1956年
- インスタントラーメン1958年
- アスパルテーム1965年
- レトルト食品1968年
- カップ麺1971年
- 真空調理(スーヴィード)1974年
- マイコプロテイン(クォーン)1985年
- 高圧処理食品(HPP)1990年
- 培養肉2013年
農耕93件
- 石臼・すり石約2万3千年前
- 鎌約1万2千年前
- 農耕(小麦・大麦の栽培)前9500年頃
- キャッサバの栽培化前8000年頃
- ニューギニア高地の農耕前8000年頃
- 焼畑農業前8000年頃
- アワ・キビの栽培化(黄河流域)前7000年頃
- トウモロコシの栽培化前7000年頃
- 水田稲作前7000年頃
- サトウキビの栽培化前6000年頃
- ジャガイモの栽培化前6000年頃
- トウガラシの栽培化前6000年頃
- ブドウの栽培化前6000年頃
- バナナの栽培化前5000年頃
- ヤムイモの栽培化前5000年頃
- 灌漑農業前5000年頃
- ソルガム・ミレットの栽培化前4000年頃
- テフとエンセーテの栽培化前4000年頃
- 木製の犂(アード)前4000年頃
- キヌアの栽培化前3000年頃
- サツマイモの栽培化前3000年頃
- 大豆の栽培化前3000年頃
- 段々畑前2000年頃
- アフリカイネの栽培化前1500年頃
- ニシュタマリゼーション前1500年頃
- 鉄製の犂(すき)前500年頃
- 下肥(人糞尿の肥料化)前300年頃
- 唐箕(風選機)前2世紀
- 耬車(畜力種まき機)前2世紀
- 大鎌100年頃
- トマトの栽培化500年頃
- 『斉民要術』544年
- 重量有輪犂600年頃
- 三圃制8世紀
- 三姉妹農法(トウモロコシ・豆・カボチャ)1000年頃
- 占城稲(早稲の導入)1012年
- チナンパ(浮き畑)1150年頃
- コルディリェーラの棚田1600年頃
- 『農政全書』1639年
- 備中鍬17世紀
- 金肥(干鰯・油粕)17世紀
- 千歯扱き1700年頃
- 条播機1701年
- ノーフォーク農法(四輪作)1730年頃
- ロザラム犂1730年
- 江戸の園芸(朝顔・金魚の品種改良)18世紀
- 脱穀機1786年
- エジプト綿(ジュメル綿)の選抜1820年頃
- 芝刈り機1830年
- 刈取機1831年
- 鋼製犂1837年
- 農芸化学(無機栄養説)1840年
- 過リン酸石灰(化学肥料)1842年
- ロザムステッド農業試験場1843年
- ガラス温室1850年頃
- 有刺鉄線1874年
- ボルドー液(銅の殺菌剤)1885年
- 根粒菌の窒素固定1888年
- ヘベア・ゴムの採液法とプランテーション化(リドレー)1890年頃
- トラクター1892年
- コンバイン1911年
- コインバトール甘蔗(種間交雑サトウキビ Co 205)1918年
- 耕運機1920年
- POJ 2878(種間交雑サトウキビの「ノビリゼーション」)1921年
- ハイブリッド品種(トウモロコシ)1920年代
- オーキシンの発見(植物ホルモン)1926年
- サボテンの生物的防除(カクトブラスティス)1926年
- ジベレリンの発見1926年
- リンゴの野生祖先種(マルス・シーウェルシー)の同定1929年
- 水耕栽培1929年
- インドール式堆肥法1931年
- 農林10号(半矮性小麦)1935年
- DDT(合成殺虫剤)1939年
- 選択性除草剤(2,4-D)1945年
- センターピボット灌漑1948年
- 台中在来1号(半矮性イネ)1956年
- 点滴灌漑1959年
- SR52(単交雑ハイブリッド・トウモロコシ)1960年
- 田植機1960年代
- 緑の革命1960年代
- IR8(高収量イネ)1966年
- 交配綿H-4(商業用ハイブリッド綿)1970年
- ハイブリッド米1973年
- グリホサート1974年
- 熱帯大豆とセラード農業(エンブラパ)1970年代
- キャッサバコナカイガラムシの生物的防除1981年
- 農民管理型自然再生(FMNR)1983年
- ネリカ米(NERICA)1994年(品種公開2000年)
- 遺伝子組換え作物1994年
- 精密農業1995年
- Bt作物(害虫抵抗性トウモロコシ・綿)1996年
- プッシュプル農法1997年
- 植物工場2000年
家畜化・畜産28件
- 犬の家畜化約1万5千年前
- 家畜化(羊・山羊・牛・豚)前9000年頃
- 猫の家畜化前7500年頃
- リャマ・アルパカの家畜化前4000年頃
- ロバの家畜化前4000年頃
- 馬の家畜化前3500年頃
- ラクダの家畜化前3000年頃
- 養蜂前2400年頃
- 鶏の家畜化前1500年頃
- 養殖前500年頃
- 人工孵卵器前300年頃
- 家畜の選抜育種1760年頃
- 獣医学校(リヨン)1761年
- サラブレッド(血統登録)1791年
- 家畜の血統書(ショートホーン種)1822年
- チーズ工場(ウィリアムズ)1851年
- ユニオン・ストックヤード(家畜集荷場)1865年
- サイロ(気密貯蔵)1873年
- 動力式羊毛剪毛機(ウォルズリー)1888年
- 搾乳機1889年
- 家畜の人工授精1899年
- ケージ養鶏1931年
- ブロイラー(養鶏の工業化)1946年
- 受精卵移植(家畜)1951年
- 牛疫の組織培養ワクチン(プロウライト)1960年(公表1962年)
- サケの海面養殖1970年
- GIFTティラピア(養殖魚の体系的選抜育種)1997年
- 牛疫の根絶2011年
進化・遺伝20件
- 分類学(二名法)1735年
- 比較解剖学と絶滅(キュヴィエ)1796年
- 『人口論』1798年
- 用不用説(ラマルク)1809年
- ウォレス線(マレー諸島の生物地理学的境界)1859年
- 進化論1859年
- 遺伝の法則1865年
- ジャワ原人(ピテカントロプス・エレクトス)の発見1891年
- 生殖質説1892年
- ハーディ=ワインベルクの法則1908年
- タウング・チャイルド(アウストラロピテクス・アフリカヌス)1925年
- 進化の総合説(集団遺伝学)1930年
- 鎌状赤血球形質のマラリア抵抗性(平衡選択)1954年
- オルドヴァイ峡谷の発掘(ジンジャントロプスとホモ・ハビリス)1959年
- 分子時計1962年
- 細胞内共生説1967年
- 中立進化説1968年
- ルーシー(アウストラロピテクス)1974年
- 古細菌(第三のドメイン)1977年
- ホメオボックス遺伝子1983年
古典医学25件
- ミイラ作りと解剖知識前2600年頃
- 医学パピルス(エーベルス)前1550年頃
- 『スシュルタ・サンヒター』(外科)前600年頃
- 白内障手術(墜下法)前600年頃
- ヒポクラテス医学前400年頃
- 人体解剖(ヘロフィロス)前300年頃
- 鍼灸(『黄帝内経』)前100年頃
- 『医学論』(ケルスス)30年
- 『チャラカ・サンヒター』(内科)100年頃
- ガレノス医学150年頃
- 『傷寒論』200年頃
- 『医学集成』(ラーズィー)900年頃
- 『タスリーフ』(外科学書)1000年頃
- 『医学典範』1025年
- 肺循環の発見1242年
- 『解剖学』(大学での人体解剖)1316年
- 『人体の構造』(近代解剖学)1543年
- 『本草綱目』1578年
- 解剖劇場1594年
- 『東医宝鑑』1613年
- 臨床教育(ブールハーフェ)1714年
- 近代歯科学1728年
- 病理解剖学(『病気の座と原因』)1761年
- 実験外科(ジョン・ハンター)1770年頃
- 『解体新書』1774年
衛生・疫学24件
- 公衆浴場(テルマエ)前19年
- 職業病の研究(ラマッツィーニ)1700年
- 壊血病の臨床試験1747年
- 水洗便所1775年
- 砂ろ過浄水1804年
- 出生・死亡登録制度1837年
- 死因分類と生命統計(ファー)1839年
- 『労働人口の衛生状態報告』1842年
- フェロー諸島のはしか調査(パヌム)1846年
- 手洗いの徹底1847年
- 水道メーター1852年
- 公衆衛生統計(コレラ地図)1854年
- 近代看護制度1854年
- 都市のごみ収集・焼却1874年
- 上水道の塩素処理1908年
- 牛乳の低温殺菌の義務化1908年
- 活性汚泥法(下水処理)1914年
- クワシオルコル(タンパク質欠乏症)の記述1933年
- 水道水のフッ素添加1945年
- フラミンガム心臓研究(コホート研究)1948年
- 無作為化比較試験1948年
- 喫煙と肺がんの疫学研究1950年
- たばこ規制(警告表示)1964年
- 殺虫剤処理蚊帳による小児死亡低減の実証1991年
感染症46件
- 人痘接種1500年頃
- フラカストロの伝染説1546年
- 微生物の発見1676年
- 自然発生説の否定実験1765年
- 種痘1796年
- 蚕の硬化病の微生物原因説(バッシ)1835年
- ヘンレの病原体論1840年
- 住血吸虫の発見(ビルハルツ)1851年
- 病原菌説1861年
- 消毒法1867年
- オートクレーブ(高圧蒸気滅菌)1879年
- マラリア原虫の発見1880年
- 黄熱病の蚊媒介説1881年
- 食細胞の発見(免疫学)1882年
- グラム染色1884年
- コッホの原則1884年
- 寒天培地とペトリ皿1887年
- 細菌外毒素の発見(ジフテリア毒素)1888年
- 手術用ゴム手袋(無菌手術)1889年
- 血清療法1890年
- ナガナ病のトリパノソーマとツェツェバエ媒介の発見1895年
- マラリアの蚊媒介の証明1897年
- 手術用マスク1897年
- ウイルスの発見1898年
- ペストのノミ媒介の証明(シモン)1898年
- シャーガス病の発見1909年
- シラミによる発疹チフス媒介の証明1909年
- サルバルサン(化学療法)1910年
- バクテリオファージ1917年
- ペニシリン1928年
- サルファ剤1932年
- インフルエンザウイルスの分離1933年
- ストレプトマイシン1943年
- 深部培養(抗生物質の量産)1943年
- ウイルスの組織培養1949年
- インターフェロンの発見1957年
- クールーの発見(感染性神経疾患の証明)1957年
- バーキットリンパ腫(がんと感染の地理疫学)1958年
- コレラ毒素の発見(デ)1959年
- アルテミシニン1972年
- エボラウイルスの発見1976年
- イベルメクチン1979年
- ピロリ菌の発見1982年
- プリオン1982年
- HIVの発見1983年
- 抗HIV多剤併用療法1996年
ワクチン22件
- 牛痘輸送遠征(バルミス遠征)1803年
- 炭疽ワクチン(パストゥール)1881年
- 狂犬病ワクチン1885年
- 腸チフスワクチン1896年
- ペストワクチン(ハフキン)1897年
- BCGワクチン1921年
- トキソイド(ジフテリア・破傷風)1923年
- アジュバント1926年
- フランス神経向性黄熱ワクチン(ダカール株)1932年
- 黄熱ワクチン1937年
- インフルエンザワクチン1945年
- ポリオワクチン1955年
- 経口ポリオワクチン1961年
- はしかワクチン1963年
- 水痘ワクチン1974年
- 天然痘の根絶1980年
- B型肝炎ワクチン(組換え)1986年
- 結合型ワクチン(Hib)1987年
- B群髄膜炎菌ワクチン(外膜小胞ワクチン)1989年
- 合成抗原ワクチン(Quimi-Hib)2003年
- HPVワクチン2006年
- mRNAワクチン2020年
診断44件
- 脈診(『脈経』)280年頃
- 血液循環の発見1628年
- 脈拍計測(秒針付き時計)1707年
- 臨床体温測定(デ・ハーエン)1758年頃
- 打診法1761年
- 尿糖の証明(ドブソン)1776年
- 光導体(ボッツィーニの内視鏡)1806年
- 打診法の普及(コルヴィザール)1808年
- 聴診器1816年
- 肺活量計(スパイロメーター)1846年
- 検眼鏡1851年
- 喉頭鏡1854年
- 細胞病理学(ウィルヒョウ)1858年
- 臨床体温計1867年
- 血圧計1896年
- 血液型1901年
- 心電図1903年
- クーリッジ管(熱陰極X線管)1913年
- 子宮頸がん検診(パパニコロウ)1928年
- ベーチェット病の記述1937年
- Rh因子1940年
- 蛍光抗体法(クーンズ)1941年
- クームス試験(抗グロブリン試験)1945年
- 内視鏡(胃カメラ)1950年
- 自動血球計数(コールター原理)1953年
- 血液ガス分析(クラーク電極/アストラップ)1956年
- 超音波診断1956年
- ラジオイムノアッセイ(RIA)1959年
- ホルター心電計1961年
- 酵素電極(バイオセンサー)1962年
- マンモグラフィ1965年
- 酵素抗体法(ナカネ)1966年
- 大腸内視鏡1969年
- PAP法(酵素抗体の増感)1970年
- 血糖測定器1970年
- CTスキャン1971年
- ELISA(酵素免疫測定法)1971年
- MRI1973年
- パルスオキシメータ1974年
- PET(陽電子放射断層撮影)1975年
- 妊娠検査薬1977年
- 電極式血糖自己測定器(ExacTech)1987年
- 持続血糖測定(CGM)1999年
- カプセル内視鏡2001年
脳・心理17件
治療45件
- 救急車1792年
- 全身麻酔(通仙散)1804年
- 輸液(点滴)1832年
- 麻酔(エーテル)1846年
- ギプス(石膏包帯)1851年
- 新生児保育器1880年
- コンタクトレンズ1888年
- コーリーの毒素(細菌産物によるがん治療)1891年
- 抗毒血清1894年
- 放射線治療1896年
- 補聴器(電気式)1898年
- 特異的抗毒血清(ブタンタン研究所)1901年
- ヘパリン1916年
- 酸素療法1917年
- 鉄の肺(人工呼吸器)1928年
- 血漿分画(アルブミン製剤)1941年
- 人工透析1943年
- 除細動器1947年
- 陽圧式人工呼吸器(エングストローム)1950年
- 低フェニルアラニン食(ビッケル)1953年
- 医療用リニアック1953年
- 集中治療室(ICU)1953年
- 臓器移植1954年
- 骨髄移植1956年
- 心臓ペースメーカー1958年
- 心肺蘇生法(CPR)1960年
- 人工関節1962年
- ホスピス(緩和ケア)1967年
- 経口補水療法1960年代
- ECMO(体外式膜型人工肺)1971年
- モノクローナル抗体1975年
- バルーン血管形成術1977年
- 人工内耳1978年
- 体外衝撃波結石破砕1980年
- 鼻マスクCPAP(睡眠時無呼吸症候群の治療)1981年
- キメラ抗体(マウス・ヒト)1984年
- ヒト化抗体1986年
- ファージディスプレイ(抗体ライブラリー)1990年
- 遺伝子治療1990年
- 抗TNF抗体(インフリキシマブ)1998年
- 抗体医薬(トラスツズマブ)1998年
- 完全ヒト抗体医薬(アダリムマブ)2002年
- 免疫チェックポイント阻害2011年
- CAR-T細胞療法2017年
- ゲノム編集治療(鎌状赤血球症)2023年
外科47件
- 穿頭術約7000年前
- 外科縫合前600年頃
- 気管切開術1546年
- 義肢1550年頃
- 血管結紮(止血法)1552年
- 静脈注射(レン)1656年
- 輸血の最初の実験(ロウアー/ドニ)1665年
- 止血帯(ねじ式)1718年
- 白内障摘出術(ダヴィエル)1747年
- 卵巣腫瘍摘出術(マクダウェル)1809年
- 輸血1818年
- クロロホルム麻酔1847年
- 皮下注射器1853年
- 喉頭チュバージュ(ブーシュ)1858年
- カフ付き気管カニューレ(トレンデレンブルク)1869年
- 滅菌カットグット(吸収性縫合糸)1869年
- 経口気管内挿管(マキューエン)1878年
- 局所麻酔1884年
- ジフテリア挿管(オドワイヤー法)1885年
- 直接喉頭鏡(キルシュタイン)1895年
- 気管支鏡検査(キリアン)1897年
- 脳神経外科1900年頃
- 気管支鏡(ジャクソン)1904年
- 角膜移植1905年
- クエン酸加血液による間接輸血1914年
- 形成外科(皮弁術)1917年
- 気管内挿管(マギル)1920年
- カフ付き気管内チューブ(ゲデル=ウォーターズ)1928年
- 心臓カテーテル1929年
- 血液銀行1937年
- 筋弛緩薬(クラーレの麻酔応用)1942年
- マッキントッシュ型喉頭鏡1943年
- 眼内レンズ(人工水晶体)1949年
- 人工心肺1953年
- 使い捨て注射器1956年
- 顕微鏡下手術1960年
- 冠動脈バイパス手術1967年
- 心臓移植1967年
- 超音波白内障手術1967年
- ジャイプル・フット1968年
- 人工心臓1982年
- 腹腔鏡手術1985年
- ステント1986年
- レーシック1988年
- 手動小切開白内障手術(MSICS)1990年代
- ロボット手術2000年
- 人工網膜2011年
薬学39件
- 『薬物誌』(本草書)77年
- ジギタリス(心臓薬)1785年
- モルヒネ1804年
- キニーネ1820年
- ゼラチンカプセル1834年
- 圧縮錠剤1843年
- キナ樹のプランテーション(レジャー種、ジャワ)1865年
- 合成鎮静薬(抱水クロラール)1869年
- アスピリン1897年
- アドレナリンの結晶化1900年
- バルビツール酸系睡眠薬(ベロナール)1903年
- 受容体の概念1905年
- チロキシン(甲状腺ホルモン)の単離1914年
- インスリン1921年
- 抗ヒスタミン薬1937年
- ステロイドの半合成(マーカー分解)1940年
- 抗がん剤(化学療法)1946年
- コルチゾン1948年
- ノルエチステロン(経口避妊薬の有効成分)1951年
- クロルプロマジン(精神薬)1952年
- メトホルミン1957年
- ベンゾジアゼピン(リブリウム)1960年
- 経口避妊薬1960年
- β遮断薬1962年
- 大麻の有効成分THCの単離と内因性カンナビノイドの発見1964年
- グラチラマー酢酸塩(コパキソン)1971年
- シクロスポリン1972年
- スタチン1973年
- タモキシフェン1973年
- H2遮断薬(シメチジン)1976年
- アシクロビル(選択的抗ウイルス薬)1977年
- ACE阻害薬(カプトプリル)1981年
- バイオ医薬品(組換えインスリン)1982年
- SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)1987年
- プロトンポンプ阻害薬(オメプラゾール)1988年
- ザナミビル(構造に基づく薬剤設計によるノイラミニダーゼ阻害薬)1993年
- リポソーム製剤(ドキシル)1995年
- 低価格ジェネリック抗HIV薬(シプラの3剤合剤)2001年
- 分子標的薬(イマチニブ)2001年
生物学・遺伝子54件
- 細胞の命名(『ミクログラフィア』)1665年
- 光合成の発見1779年
- 組織学(ビシャ)1801年
- 発生学(フォン・ベーア)1827年
- 細胞説1839年
- 内部環境の恒常性(ベルナール)1865年
- 生態学1866年
- ニューロン説1888年
- 脚気の実験的研究(エイクマン)1897年
- 酵素(無細胞発酵)1897年
- ホルモンの概念1902年
- 先天性代謝異常の概念(ガロッド)1902年
- 染色体説1902年
- 組織培養1907年
- ショウジョウバエ遺伝学1910年
- ビタミン1910年
- 超遠心機1925年
- X線による突然変異の誘発1927年
- フェニルケトン尿症の発見(フェリング)1934年
- クエン酸回路1937年
- 電気泳動1937年
- アンジオテンシンの発見1939年
- ATP(生体エネルギーの通貨)1941年
- 一遺伝子一酵素説1941年
- DNAが遺伝物質であることの証明1944年
- ブラジキニンの発見1949年
- 糖ヌクレオチド(UDP-グルコース)の発見1950年
- HeLa細胞1951年
- DNA二重らせん1953年
- コラーゲンの三重らせんとラマチャンドラン・プロット1954年
- 抗体の自然選択説(イェルネ)1955年
- クローン選択説(獲得免疫の細胞理論)1957年
- タンパク質のX線結晶構造解析1958年
- チンパンジーの道具使用の観察(ゴンベ)1960年(公表1964年)
- オペロン説(遺伝子の調節)1961年
- 遺伝暗号の解読1961年
- 緑色蛍光タンパク質(GFP)1962年
- 逆転写酵素・制限酵素1970年
- 組換えDNA1973年
- 腫瘍壊死因子(TNF)の発見1975年
- インターロイキン2(T細胞増殖因子)の発見1976年
- サンガー法(DNA配列決定)1977年
- ユビキチン依存性タンパク質分解1980年
- PCR法1983年
- DNA鑑定1984年
- RNA干渉1998年
- リボソームの結晶化と原子構造2000年
- ヒトゲノム解読2003年
- 光遺伝学2005年
- 次世代シーケンサー2005年
- 腸内細菌叢の解析2007年
- 合成生物学(人工ゲノム細菌)2010年
- CRISPR-Cas92012年
- AlphaFold2020年
生殖・再生医療26件
- 産科鉗子1620年頃
- 精子の発見1677年
- 人工授精の実験(スパランツァーニ)1780年
- 子宮頸キャップ(ヴィルデ)1838年
- ゴム製コンドーム1855年
- 肺の表面張力の指摘(フォン・ネールガール)1929年
- 新生児の交換輸血1946年
- アプガースコア1952年
- 肺サーファクタントの発見(パトル/クレメンツ)1955年
- 新生児光線療法(黄疸)1958年
- 肺サーファクタント欠乏と呼吸窮迫症候群(エイヴリー=ミード)1959年
- 新生児集中治療室(NICU)1960年
- 体細胞核移植1962年
- 胎児の子宮内輸血(ライリー)1963年
- 羊水検査1966年
- 抗D免疫グロブリン(Rh不適合の予防)1968年
- 持続陽圧呼吸(CPAP)1971年
- カンガルーケア1978年
- 体外受精1978年
- 肺サーファクタント補充療法1980年
- 胚の凍結保存1983年
- 顕微授精(ICSI)1992年
- クローン羊ドリー1996年
- ヒト胚性幹細胞1998年
- iPS細胞2006年
- オルガノイド2009年