文明のテックツリー

農業・生命・医学

光導体(ボッツィーニの内視鏡)

ろうそくの光を鏡で管に導き、尿道や直腸の内部を覗いた器具。実用には遠かったが、検眼鏡と内視鏡に先立つ体内観察の最初の試み。

年
1806年
人物・組織
フィリップ・ボッツィーニ
場所
フランクフルト
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
産業革命期

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段で光導体(ボッツィーニの内視鏡)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約40万年前松明
  3. 約1万5千年前油ランプ
  4. 前3000年頃ろうそく
  5. 1806年光導体(ボッツィーニの内視鏡)

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