文明のテックツリー

農業・生命・医学

検眼鏡

光を目に入れて網膜を直接観察する器具。生きた体の内部を見る最初の道具で、内視鏡の先駆け。

年
1851年
人物・組織
ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ
場所
ケーニヒスベルク
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 診断
時代
産業革命期

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36件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

23件の発明・発見がこれを土台にしている

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段で検眼鏡に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1851年検眼鏡

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。