光学・物理
眼鏡
凸レンズで視力を補正。レンズを磨く職人技が育ち、望遠鏡・顕微鏡の登場を準備した。
- 年
- 1286年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- イタリア北部
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 光学・顕微鏡
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
眼鏡1286年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で眼鏡に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 1021年光学(『光学の書』)
- 1286年頃眼鏡
「眼鏡」をもっと知る本PR
書店のサイトで「眼鏡」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの6件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)