文明のテックツリー

記号・表現・計算

取り尽くし法

曲線で囲まれた面積を、内側の多角形で限りなく近づけて求める。極限の考え方の原型で、アルキメデスの円周率計算に使われた。

年
前370年頃
人物・組織
エウドクソス
場所
クニドス
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

26件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,077件の発明・発見がこれを土台にしている

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で取り尽くし法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。