文明のテックツリー

記号・表現・計算

形式論理学(『オルガノン』)

三段論法など正しい推論の形式を体系化した。2000年間論理学の標準で、ブール代数と科学的方法の前提。

年
前350年頃
人物・組織
アリストテレス
場所
アテネ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

476件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で形式論理学(『オルガノン』)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前350年頃形式論理学(『オルガノン』)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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