記号・表現・計算
形式論理学(『オルガノン』)
三段論法など正しい推論の形式を体系化した。2000年間論理学の標準で、ブール代数と科学的方法の前提。
- 年
- 前350年頃
- 人物・組織
- アリストテレス
- 場所
- アテネ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
形式論理学(『オルガノン』)前350年頃
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で形式論理学(『オルガノン』)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前350年頃形式論理学(『オルガノン』)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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