文明のテックツリー

制度・経済

科学的方法の定式化

観察と実験から帰納する方法(ベーコン)と、疑いから理性で演繹する方法(デカルト)を定めた。科学を制度化する思想的基盤。

年
1620年
人物・組織
フランシス・ベーコン/ルネ・デカルト
場所
ロンドン・オランダ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 知識・規格・制度
時代
近世

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81件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

235件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で科学的方法の定式化に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1620年科学的方法の定式化

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。