文明のテックツリー

機械・動力・輸送

てこ・揚水スクリュー

てこの原理・浮力・螺旋ポンプなどを数学的に扱い、機械を理論で設計する道を開いた。

年
前250年頃
人物・組織
アルキメデス
場所
シラクサ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古典古代

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37件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,889件の発明・発見がこれを土台にしている

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でてこ・揚水スクリューに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー

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すべてのつながり

技術的な土台4件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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