文明のテックツリー

機械・動力・輸送

滑車・くさび

小さな力で重い物を動かす単純機械。神殿の石材運搬から水汲みまで、機械のもっとも基本的な部品。

年
前1500年頃
人物・組織
不詳(アルキメデスが理論化)
場所
メソポタミア・エジプト
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古代文明

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6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

2,102件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段で滑車・くさびに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前1500年頃滑車・くさび

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの10件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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