文明のテックツリー

機械・動力・輸送

クレーン

滑車と巻き上げ機で重い石材を吊り上げる。神殿建築の工法を変えた。

年
前515年頃
人物・組織
不詳
場所
ギリシア
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 建築・橋
時代
古典古代

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

32件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でクレーンに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前1500年頃滑車・くさび
  7. 前600年頃ウインチ(巻き上げ機)
  8. 前515年頃クレーン

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの8件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。