機械・動力・輸送
掘削機(蒸気ショベル)
機械の腕で土を掘る。運河・鉄道・都市の土木工事を人力から解放した。油圧式は1950年前後から
- 年
- 1839年
- 人物・組織
- ウィリアム・オーティス
- 場所
- フィラデルフィア
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 建設機械
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
掘削機(蒸気ショベル)1839年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から22段で掘削機(蒸気ショベル)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1690年蒸気ピストン
- 1712年蒸気機関(ニューコメン)
- 1776年(特許 1769)ワット式蒸気機関
- 1839年掘削機(蒸気ショベル)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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