文明のテックツリー

農業・生命・医学

鎌

石の刃を柄に並べて穀物を刈る道具。野生の穀物の収穫から農耕へ。

年
約1万2千年前
人物・組織
不詳
場所
西アジア(ナトゥーフ文化)
地域
中東・イスラム圏
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
先史時代

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8件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,334件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で鎌に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。