農業・生命・医学
鎌
石の刃を柄に並べて穀物を刈る道具。野生の穀物の収穫から農耕へ。
- 年
- 約1万2千年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 西アジア(ナトゥーフ文化)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で鎌に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。