文明のテックツリー

材料・製法

石刃技法

石核から細長い石刃を連続して剥ぎ取る。材料の無駄が少なく、小型の道具を大量に作れるようになった。

年
約5万年前
人物・組織
ホモ・サピエンス
場所
ユーラシア
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 石器
時代
先史時代

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3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,351件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で石刃技法に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。