材料・製法
石刃技法
石核から細長い石刃を連続して剥ぎ取る。材料の無駄が少なく、小型の道具を大量に作れるようになった。
- 年
- 約5万年前
- 人物・組織
- ホモ・サピエンス
- 場所
- ユーラシア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 石器
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
石刃技法約5万年前
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で石刃技法に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。