材料・製法
クローヴィス尖頭器
両面を薄く剥いだ石の槍先。アメリカ大陸の初期の人類の道具。
- 年
- 約1万3千年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 北アメリカ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 材料・製法 / 石器
- 時代
- 先史時代
4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でクローヴィス尖頭器に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約1万3千年前クローヴィス尖頭器
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。