材料・製法
黒曜石の交易
最も鋭い刃が取れる火山ガラスを数百km運んで交換した。産地を特定できるため、先史時代の交易網を示す。
- 年
- 約1万年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- アナトリア・日本・メソアメリカ
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 石器
- 時代
- 先史時代
5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で黒曜石の交易に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約1万年前黒曜石の交易
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。