文明のテックツリー

記号・表現・計算

骨笛

鳥の骨に穴を開けた楽器。音の高さを設計した最古の楽器。

年
約4万年前
人物・組織
不詳
場所
ドイツ(ホーレ・フェルス)
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
先史時代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

15件の発明・発見がこれを土台にしている

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で骨笛に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約4万年前骨笛

「骨笛」をもっと知る本PR

書店のサイトで「骨笛」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)