記号・表現・計算
オルガン
水圧で空気を送りパイプを鳴らす。鍵盤で音を選ぶ最初の楽器で、機械と音楽の接点。
- 年
- 前3世紀
- 人物・組織
- クテシビオス
- 場所
- アレクサンドリア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段でオルガンに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀オルガン
「オルガン」をもっと知る本PR
書店のサイトで「オルガン」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。