材料・製法
磨製石器
石を砥石で磨いて刃を作った。打製より丈夫で研ぎ直せる。石斧で木を切り倒せるようになり、舟・家・農地を開いた。
- 年
- 約3万8千年前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 日本・オーストラリア
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 石器
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から2段で磨製石器に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの33件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
- 石臼・すり石約2万3千年前
- 釣り針約2万3千年前
- パン約1万4千年前
- 鎌約1万2千年前
- ギョベクリ・テペ(巨石建築)前9500年頃
- 農耕(小麦・大麦の栽培)前9500年頃
- キャッサバの栽培化前8000年頃
- ニューギニア高地の農耕前8000年頃
- 丸木舟前8000年頃
- アワ・キビの栽培化(黄河流域)前7000年頃
- トウモロコシの栽培化前7000年頃
- 水田稲作前7000年頃
- 銅の利用前7000年頃
- 井戸前6500年頃
- ジャガイモの栽培化前6000年頃
- スキー前6000年頃
- ブドウの栽培化前6000年頃
- くし前5000年頃
- てこ(棒と支点)前5000年頃
- ヤムイモの栽培化前5000年頃
- 木造軸組(ほぞ継ぎ)前5000年頃
- 玉器(翡翠の加工)前5000年頃
- 穿頭術約7000年前
- オリーブ油前4000年頃
- 弓錐(弓ぎり)前4000年頃
- 木製の犂(アード)前4000年頃
- 石畳前4000年頃
- タパ(樹皮布)前3000年頃
- 燧石の採掘(坑道)前2600年頃
- レンズ(ニムルドのレンズ)前750年頃
- 硯と墨前200年頃
- 乾式石積み建築(グレート・ジンバブエ)1100年頃
- インカの石積み建築1450年頃