農業・生命・医学
アワ・キビの栽培化(黄河流域)
乾いた華北で雑穀を栽培化した。長江の稲作と並ぶ中国文明のもう一つの土台。
- 年
- 前7000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 磁山(河北)・黄河流域
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段でアワ・キビの栽培化(黄河流域)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 約2万3千年前石臼・すり石
- 前7000年頃アワ・キビの栽培化(黄河流域)
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。