農業・生命・医学
『斉民要術』
穀物・野菜・果樹・家畜・発酵食品まで網羅した現存最古の総合農書。1000年にわたり東アジアの農書の手本になった。
- 年
- 544年
- 人物・組織
- 賈思勰
- 場所
- 北魏(山東)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で『斉民要術』に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 前2700年頃絹(養蚕)
- 105年紙
- 544年『斉民要術』
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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