文明のテックツリー

農業・生命・医学

重量有輪犂

車輪と鉄の刃を持つ重い犂。粘土質の重い土を起こせ、北欧の森林地帯を農地に変えた。

年
600年頃
人物・組織
不詳
場所
北ヨーロッパ
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
中世

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28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

99件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で重量有輪犂に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前500年頃鉄製の犂(すき)
  10. 600年頃重量有輪犂

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。