文明のテックツリー

農業・生命・医学

三圃制

畑を3つに分けて輪作し、1つを休ませる。地力を保ちつつ収穫を増やし、中世ヨーロッパの人口増を支えた。

年
8世紀
人物・組織
不詳
場所
フランク王国
地域
ヨーロッパ
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
中世

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29件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

89件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で三圃制に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1200年頃製鉄
  9. 前500年頃鉄製の犂(すき)
  10. 600年頃重量有輪犂
  11. 8世紀三圃制

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。