文明のテックツリー

材料・製法

銅の利用

自然銅を叩いて装身具や針にした。金属を扱う最初の経験で、鉱石から取り出す製錬の前段階。

年
前7000年頃
人物・組織
不詳
場所
アナトリア・イラン
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
先史時代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,526件の発明・発見がこれを土台にしている

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で銅の利用に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの13件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。