材料・製法
銅の利用
自然銅を叩いて装身具や針にした。金属を扱う最初の経験で、鉱石から取り出す製錬の前段階。
- 年
- 前7000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- アナトリア・イラン
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段で銅の利用に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの13件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。