文明のテックツリー

材料・製法

灰吹法(銀精錬)

鉛に銀を溶かし込み灰で鉛を吸わせて銀を取り出す。16世紀の世界の銀の3分の1を日本が産出した。

年
1533年
人物・組織
神谷寿禎
場所
石見銀山
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
近世

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で灰吹法(銀精錬)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 1533年灰吹法(銀精錬)

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