文明のテックツリー

材料・製法

精錬炉(フィネリー・フォージ)

高炉で得た銑鉄を木炭の炉で再び溶かし、空気を吹きつけて炭素を抜き、水車のハンマーで鍛えて錬鉄にした。高炉とパドル法の間で3世紀にわたり鉄材を供給した工程。

年
15世紀
人物・組織
不詳
場所
ワロン地方(ナミュール周辺)
地域
東アジア
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
近世

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24件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

260件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で精錬炉(フィネリー・フォージ)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 15世紀精錬炉(フィネリー・フォージ)

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技術的な土台2件

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