文明のテックツリー

材料・製法

活字合金(鉛・錫・アンチモン)

低い温度で溶け、固まるとき縮まない合金。精密な活字を大量に鋳造できた。

年
1440年頃
人物・組織
ヨハネス・グーテンベルク
場所
マインツ
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
中世

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14件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

18件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で活字合金(鉛・錫・アンチモン)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1000年頃真鍮
  9. 1440年頃活字合金(鉛・錫・アンチモン)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。