材料・製法
活字合金(鉛・錫・アンチモン)
低い温度で溶け、固まるとき縮まない合金。精密な活字を大量に鋳造できた。
- 年
- 1440年頃
- 人物・組織
- ヨハネス・グーテンベルク
- 場所
- マインツ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で活字合金(鉛・錫・アンチモン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1000年頃真鍮
- 1440年頃活字合金(鉛・錫・アンチモン)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。