機械・動力・輸送
ダイカスト
溶けた金属を金型に圧入する。活字の鋳造から始まり、精密な金属部品の大量生産法になった。
- 年
- 1838年
- 人物・組織
- 不詳(活字鋳造機から)
- 場所
- アメリカ
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
- 時代
- 産業革命期
15件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でダイカストに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1000年頃真鍮
- 1440年頃活字合金(鉛・錫・アンチモン)
- 1838年ダイカスト
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。