機械・動力・輸送
倣い旋盤
見本の形をなぞって不規則な形(銃床)を自動で削る。形を機械にコピーさせる発想で、NC工作機械の先行例。
- 年
- 1818年
- 人物・組織
- トマス・ブランチャード
- 場所
- スプリングフィールド兵器廠
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
- 時代
- 産業革命期
52件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で倣い旋盤に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前3世紀歯車
- 前100年頃水車
- 1世紀上掛け水車
- 12世紀高炉
- 1797年ねじ切り旋盤
- 1801年互換性部品
- 1818年倣い旋盤
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。