文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ねじ切り旋盤

親ねじで刃物を正確に送る金属加工機。精度の高い互換部品を大量に作れるようになり、機械工業の母となった。

年
1797年
人物・組織
ヘンリー・モーズレイ
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
産業革命期

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48件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

95件の発明・発見がこれを土台にしている

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でねじ切り旋盤に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤

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技術的な土台5件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの16件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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