文明のテックツリー

機械・動力・輸送

放電加工

放電で金属を少しずつ溶かして削る。硬い金属の金型加工を可能にした。

年
1943年
人物・組織
ラザレンコ夫妻
場所
モスクワ
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 工作機械・製造
時代
20世紀

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71件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で放電加工に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導
  16. 1832年発電機・モーター
  17. 1881年アーク溶接
  18. 1943年放電加工

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