文明のテックツリー

電気・通信

ボルタ電池

異なる金属と電解液を重ねて安定した電流を初めて生み出した。電気を「使える」ものにし、電気化学と電磁気学の実験を可能にした。

年
1800年
人物・組織
アレッサンドロ・ボルタ
場所
イタリア
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
産業革命期

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22件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

1,241件の発明・発見がこれを土台にしている

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でボルタ電池に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池

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すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの15件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。