文明のテックツリー

電気・通信

熱電対(ゼーベック効果)

異なる金属の接点に温度差を与えると電流が流れる。温度を電気で測る温度センサーの原理。

年
1821年
人物・組織
トーマス・ゼーベック
場所
ベルリン
地域
ヨーロッパ
分野
電気・通信 / 電気の法則
時代
産業革命期

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57件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

18段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で熱電対(ゼーベック効果)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 前250年頃浮力の原理
  16. 前250年頃てこ・揚水スクリュー
  17. 1604年頃落体の法則と実験科学
  18. 1714年水銀温度計(華氏目盛)
  19. 1821年熱電対(ゼーベック効果)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。