記号・表現・計算
無理数の発見
正方形の対角線が辺の整数比で表せないことを示した。「数は整数の比」という前提が崩れ、ギリシア数学を幾何学中心に向かわせた。
- 年
- 前450年頃
- 人物・組織
- ヒッパソス(ピタゴラス学派)
- 場所
- 南イタリア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段で無理数の発見に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。