文明のテックツリー

記号・表現・計算

演繹的証明の始まり

図形の性質を、測るのではなく理屈で示した最初の人とされる。「証明する」という数学の方法の出発点。

年
前580年頃
人物・組織
タレス
場所
ミレトス
地域
国際・不詳
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,081件の発明・発見がこれを土台にしている

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で演繹的証明の始まりに至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。