文明のテックツリー

記号・表現・計算

『シュルバ・スートラ』(祭壇の幾何学)

祭壇を正確に築くための作図規則。直角三角形の三辺の関係や√2の近似を含む、インド幾何学の最古の文献。

年
前800年頃
人物・組織
バウダーヤナ
場所
インド
地域
南アジア
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で『シュルバ・スートラ』(祭壇の幾何学)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前800年頃『シュルバ・スートラ』(祭壇の幾何学)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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