記号・表現・計算
リンド数学パピルス
分数・面積・ピラミッドの傾きなど84問の問題集。古代エジプトの実用数学と単位分数の計算法を伝える。
- 年
- 前1650年頃
- 人物・組織
- アフメス(書記)
- 場所
- テーベ
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古代文明
19件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でリンド数学パピルスに至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前1650年頃リンド数学パピルス
すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。