文明のテックツリー

記号・表現・計算

『九章算術』

負の数の演算と連立方程式の解法(ガウス消去法に相当)を含む数学書。東アジア数学の基本教科書。

年
1世紀
人物・組織
不詳
場所
中国(漢)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)

667件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段で『九章算術』に至ります。

  1. 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
  2. 前4世紀以前算木(籌)
  3. 1世紀『九章算術』

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。