記号・表現・計算
『九章算術』
負の数の演算と連立方程式の解法(ガウス消去法に相当)を含む数学書。東アジア数学の基本教科書。
- 年
- 1世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(漢)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段で『九章算術』に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前4世紀以前算木(籌)
- 1世紀『九章算術』
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。