記号・表現・計算
二項係数の三角形(朱世傑/パスカル)
二項展開の係数を三角形に並べた。組み合わせの計算の道具で、確率論の基礎。
- 年
- 1050年頃
- 人物・組織
- 賈憲(朱世傑 1303、パスカル 1654)
- 場所
- 中国(宋)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から3段で二項係数の三角形(朱世傑/パスカル)に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前4世紀以前算木(籌)
- 1世紀『九章算術』
- 1050年頃二項係数の三角形(朱世傑/パスカル)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。