文明のテックツリー

記号・表現・計算

算木(籌)

棒を並べて位取りで数を表し計算する。負の数・連立方程式を扱えた中国数学の計算器で、算盤の前身。

年
前4世紀以前
人物・組織
不詳
場所
中国(戦国)
地域
東アジア
分野
記号・表現・計算 / 計算機
時代
古典古代

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1件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)

671件の発明・発見がこれを土台にしている

1段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から1段で算木(籌)に至ります。

  1. 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
  2. 前4世紀以前算木(籌)

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明2件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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