記号・表現・計算
算木(籌)
棒を並べて位取りで数を表し計算する。負の数・連立方程式を扱えた中国数学の計算器で、算盤の前身。
- 年
- 前4世紀以前
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(戦国)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 計算機
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から1段で算木(籌)に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前4世紀以前算木(籌)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明2件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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