文明のテックツリー

記号・表現・計算

60進法と位取り記数法

桁の位置で数の大きさを表す記数法を60進法で運用した。時間の60分・角度の360度は今もこの名残で、位取りの発想はインドの十進法へつながる。

年
前2000年頃
人物・組織
不詳
場所
バビロニア
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
古代文明

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2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)

1,274件の発明・発見がこれを土台にしている

2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段で60進法と位取り記数法に至ります。

  1. 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
  2. 前8000年頃計算用トークン(粘土の計数具)
  3. 前2000年頃60進法と位取り記数法

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの5件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの1件

この発明が需要や着想を与えたもの。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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