記号・表現・計算
60進法と位取り記数法
桁の位置で数の大きさを表す記数法を60進法で運用した。時間の60分・角度の360度は今もこの名残で、位取りの発想はインドの十進法へつながる。
- 年
- 前2000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- バビロニア
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
60進法と位取り記数法前2000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段で60進法と位取り記数法に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前8000年頃計算用トークン(粘土の計数具)
- 前2000年頃60進法と位取り記数法
「60進法と位取り記数法」をもっと知る本PR
書店のサイトで「60進法と位取り記数法」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの5件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)