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記号・表現・計算

小数の体系化と円周率16桁

10進小数を使って円周率を小数16桁まで求めた。ヨーロッパがこの精度に達するのは170年後。

年
1424年
人物・組織
ジャムシード・アル=カーシー
場所
サマルカンド(ウルグ・ベク天文台)
地域
中東・イスラム圏
分野
記号・表現・計算 / 数学
時代
中世

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23件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で小数の体系化と円周率16桁に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前150年頃三角法
  11. 499年アーリヤバタの天文学・正弦表
  12. 628年ゼロとインド数字
  13. 1424年小数の体系化と円周率16桁

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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