記号・表現・計算
ゼロとインド数字
ゼロを「数」として扱う規則を定義し、0〜9の十進位取り記数法を完成させた。アラビアを経てヨーロッパに伝わり、計算を一変させた。
- 年
- 628年
- 人物・組織
- ブラフマグプタ
- 場所
- インド
- 地域
- 南アジア
- 分野
- 記号・表現・計算 / 数学
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ゼロとインド数字628年
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でゼロとインド数字に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前150年頃三角法
- 499年アーリヤバタの天文学・正弦表
- 628年ゼロとインド数字
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すべてのつながり
技術的な土台4件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの4件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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