文明のテックツリー

農業・生命・医学

灌漑農業

川の水を水路で畑に引き、乾燥地でも安定して穀物を育てられるようにした。余剰食料が都市・分業・文字を生み、あらゆる文明の出発点になった。

年
前5000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア(チグリス・ユーフラテス川)
地域
中東・イスラム圏
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
先史時代

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

2,273件の発明・発見がこれを土台にしている

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で灌漑農業に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの14件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これがきっかけになったもの2件

この発明が需要や着想を与えたもの。