農業・生命・医学
灌漑農業
川の水を水路で畑に引き、乾燥地でも安定して穀物を育てられるようにした。余剰食料が都市・分業・文字を生み、あらゆる文明の出発点になった。
- 年
- 前5000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア(チグリス・ユーフラテス川)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で灌漑農業に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの14件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
これがきっかけになったもの2件
この発明が需要や着想を与えたもの。