文明のテックツリー

機械・動力・輸送

運河

川や海を人工の水路でつなぐ。灌漑と輸送のための運河はシュメール以前からあり、ネコ2世のナイル〜紅海運河(前600年頃)を経て大運河・スエズ・パナマへ続く。

年
前4000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古代文明

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

5件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で運河に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前4000年頃運河

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。