文明のテックツリー

機械・動力・輸送

堤防

川の氾濫を土手で防ぎ、農地と都市を守る。治水は古代国家の最大の土木事業だった。

年
前3000年頃
人物・組織
不詳
場所
メソポタミア・エジプト・黄河
地域
中東・イスラム圏
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古代文明

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

6件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で堤防に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3000年頃堤防

すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの3件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。