機械・動力・輸送
堤防
川の氾濫を土手で防ぎ、農地と都市を守る。治水は古代国家の最大の土木事業だった。
- 年
- 前3000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- メソポタミア・エジプト・黄河
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 水利・土木
- 時代
- 古代文明
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
堤防前3000年頃
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で堤防に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前3000年頃堤防
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの3件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。