文明のテックツリー

機械・動力・輸送

都市下水道

焼成レンガで各戸から排水を集める下水路を計画的に敷設した。上下水を制御する都市土木の原点。

年
前2500年頃
人物・組織
不詳
場所
インダス文明(モヘンジョ=ダロ)
地域
東アジア
分野
機械・動力・輸送 / 水利・土木
時代
古代文明

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10件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

3件の発明・発見がこれを土台にしている

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で都市下水道に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦
  6. 前2500年頃都市下水道

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すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの2件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

これを先行例とするもの2件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。